共通脆弱性評価システムCVSS v2 評価の掲載終了、4/1 以降は CVSS v3 評価のみに | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

共通脆弱性評価システムCVSS v2 評価の掲載終了、4/1 以降は CVSS v3 評価のみに

 一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月8日、共通脆弱性評価システムCVSS v2評価の掲載終了について発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月8日、共通脆弱性評価システムCVSS v2評価の掲載終了について発表した。

 2024年4月1日以降に新規に公表するアドバイザリからは、共通脆弱性評価システム CVSS v2の評価は掲載せず、CVSS v3評価のみを掲載する。

 CVSS v3では、脆弱性の深刻度を評価するために、攻撃の難易度を評価する項目(攻撃元区分、攻撃条件の複雑さ、必要な特権レベル、ユーザ関与レベル)と、攻撃による影響を評価する項目(機密性への影響、完全性への影響、可用性への影響)を分けて評価する手法を採用している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. Apache Tomcat の RewriteValve での処理の不備に起因するパストラバーサルの脆弱性(Scan Tech Report)

    Apache Tomcat の RewriteValve での処理の不備に起因するパストラバーサルの脆弱性(Scan Tech Report)

  5. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

ランキングをもっと見る
PageTop