TSS LINK「トランセーファー BASIC」Ver.4.4リリース、Adobe Acrobat Reader・Adobe Acrobat バージョン2024に対応 | ScanNetSecurity
2026.04.03(金)

TSS LINK「トランセーファー BASIC」Ver.4.4リリース、Adobe Acrobat Reader・Adobe Acrobat バージョン2024に対応

 株式会社ティエスエスリンクは4月1日、企業ファイルの情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.4」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.4 では、Adobe Acrobat Reader および Adobe Acrobat バージョン2024に対応している。

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トランセーファー BASIC 利用イメージ
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 株式会社ティエスエスリンクは4月1日、企業ファイルの情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.4」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.4 では、Adobe Acrobat Reader および Adobe Acrobat バージョン2024に対応している。

 「トランセーファー BASIC」は、重要ファイルを社内外で共有するのに適した情報漏えい対策ソフトで、PDFやMicrosoft Word・Excel・PowerPoint などのファイルに、権限(閲覧/閲覧と印刷/復号)とパスワードを設定して暗号化できる。共有先での暗号化ファイルの編集やコピー・印刷・画面キャプチャー・プリントスクリーンが禁止され、機密情報の流出を防ぐ。

 暗号化ファイルには有効期限(開始日時/終了日時)が設定でき、有効期限が切れるとファイルは自動削除される。また、暗号化ファイルを開くことができる端末も指定でき、限定的で安全なファイル共有を実現する。

 「トランセーファー BASIC Ver.4.4」の動作環境はWindows 11/10 で、保護対象ファイルはPDF、Microsoft Officeファイル、画像、動画、テキスト、CSV、RTF、DocuWorksファイル、暗号化アルゴリズムにはAES256bitを用いている。

 基本パック(5ライセンス含)は30万円で、追加5ライセンスパックは10万円から、なおライセンス購入が必要なのは暗号化ユーザーのみで、閲覧のみの利用ユーザーは購入不要。

 利用中のシステムに暗号化機能を組み込み可能なSDK「トランセーファー BASIC 暗号化SDK Ver.3.4」も同時発売となっている。

《ScanNetSecurity》

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