脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」の SSO 機能が SAML 認証に対応 | ScanNetSecurity
2026.01.04(日)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」の SSO 機能が SAML 認証に対応

 株式会社エーアイセキュリティラボは4月13日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のSSO機能がSAML認証に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
SSO設定変更イメージ
SSO設定変更イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは4月13日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のSSO機能がSAML認証に対応したと発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 「AeyeScan」のオプション機能として提供されるSSO機能では既に、Microsoft Entra ID (旧Azure AD)・Google WorkspaceでのOIDC認証に対応していたが、4月13日にSAML認証にも対応する。

 同機能のリリースでAeyeScanにシングルサインオン可能となり、利用者の業務の利便性を向上させるとともに、企業の管理者のセキュリティ強化とアカウント管理の工数削減を実現する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

  2. Netis/Netcore社製ルータを探索するパケットが増加--定点観測レポート(JPCERT/CC)

    Netis/Netcore社製ルータを探索するパケットが増加--定点観測レポート(JPCERT/CC)

  3. C4暗号化技術を組込んだネットワーク評価試験を開始(フォーカスシステムズ、NTTデータ)

    C4暗号化技術を組込んだネットワーク評価試験を開始(フォーカスシステムズ、NTTデータ)

  4. 子どもがSNSでトラブルに巻き込まれた経験、詐欺メール・サイトが28.3%(ニフティ)

    子どもがSNSでトラブルに巻き込まれた経験、詐欺メール・サイトが28.3%(ニフティ)

  5. 営業活動で使用されたと情報提供があり発覚 ~ リクルート元従業員 退職直前 社内資料持ち出し

    営業活動で使用されたと情報提供があり発覚 ~ リクルート元従業員 退職直前 社内資料持ち出し

ランキングをもっと見る
PageTop