「AWS Marketplace」でプルーフポイント Human-Centric セキュリティソリューション利用可能に | ScanNetSecurity
2026.03.20(金)

「AWS Marketplace」でプルーフポイント Human-Centric セキュリティソリューション利用可能に

 日本プルーフポイント株式会社は5月8日、「AWS Marketplace」で同社のHuman-Centricセキュリティソリューションが利用可能になったと発表した。

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 日本プルーフポイント株式会社は5月8日、「AWS Marketplace」で同社のHuman-Centricセキュリティソリューションが利用可能になったと発表した。

 「AWS Marketplace」は、Amazon Web Services(AWS)上で稼働するソフトウェアの検索、テスト、購入、導入を簡素化する独立系ソフトウェアベンダーによる数千ものリストを掲載したデジタルカタログ。AWS Marketplaceに参加することで、顧客は迅速で機敏な調達プロセスでの恩恵を受けると同時に、AWS-spend commitment retirement(AWS支出コミットメント リタイアメント)と一括請求で投資を最大限に活用できる。

 同社の「AIを活用した人と情報の保護プラットフォーム」は、ビジネスメール侵害、ランサムウェア攻撃、クレデンシャルフィッシング、なりすまし攻撃、アイデンティティリスクなどの標的型メールクラウドベースの脅威といった、人を対象としたリスクの原因を防止・低減するための洞察と制御を提供する。また、AIを活用し、各人に適切なセキュリティを施すHuman-Centric DLP機能で、セキュリティチームがデータ侵害に至る前にリスクを特定して低減できるようになる。

 同社の「人を中心としたセキュリティプラットフォーム」は現在、同社がビジネスを展開しているすべての地域のAWS Marketplaceで利用可能となっている。

 プルーフポイントの最高収益責任者であるBlake Sallé氏は、「AWSは、企業が当社のソリューションを調達するための摩擦のない効率的な方法を提供することで、攻撃者が最も標的とするもの、すなわち従業員をシームレスに保護することができます」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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