瀬戸内温泉たまの湯の LINE会員システムに不正アクセス、顧客情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

瀬戸内温泉たまの湯の LINE会員システムに不正アクセス、顧客情報が流出した可能性

 宇野港土地株式会社は7月29日、同社サーバ機器に外部から不正アクセスがあり、同社が運営する瀬戸内温泉たまの湯の顧客情報等が流出した可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 宇野港土地株式会社は7月29日、同社サーバ機器に外部から不正アクセスがあり、同社が運営する瀬戸内温泉たまの湯の顧客情報等が流出した可能性について発表した。

 これは7月11日に、社内スタッフから「たまの湯LINE会員システム」「WEB予約システム」にアクセスができない旨の報告が相次ぎ、サーバ業務を委託している業者に調査を依頼したところ、同社サーバ機器への第三者からの不正アクセス攻撃の形跡を確認したため、直ちに運用を停止し、アクセスできない状態にしたというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

    JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

  4. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  5. 川口市のサイバーセキュリティを確保するための方針、情報セキュリティ基本方針と同様の内容に

    川口市のサイバーセキュリティを確保するための方針、情報セキュリティ基本方針と同様の内容に

ランキングをもっと見る
PageTop