京都府警が団体一位に「第2回フィッシングサイト撲滅チャレンジカップ」 | ScanNetSecurity
2026.06.26(金)

京都府警が団体一位に「第2回フィッシングサイト撲滅チャレンジカップ」

 一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は8月29日、「第2回フィッシングサイト撲滅チャレンジカップ」大会の結果を発表した。

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 一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は8月29日、「第2回フィッシングサイト撲滅チャレンジカップ」大会の結果を発表した。

 「フィッシングサイト撲滅チャレンジカップ」大会は、JC3が提供するフィッシングサイトテイクダウン支援ツール「Predator」を活用して、各都道府県警察のサイバー防犯ボランティアが競い合うイベントで、第2回は7月22日午前12時から7月29日午後6時までの間、46のボランティア団体、359名の参加者が参加した。

 大会結果は、フィッシングサイトとしてのAbuse(濫用)報告件数が12,072件、テイクダウン数が2,201件であった。表彰者は下記の通り。

1.団体(最大3人1組の合計点によるチーム制、上位3チーム)
1位:京都府警・ネット安心アドバイザー チーム名「アクノくん」
2位:山口県警・U3CPV チーム名「U3CPV」
3位:群馬県警・学生サイバーパトロールコラボレイター チーム名「群馬CPC(チームT)」

2.個人
・ポイント部門
 山形県警・鶴岡工業高等専門学校 メンバー
・テイクダウン部門
 大阪府警・摂南大学経済学部サイバー防犯ボランティア メンバー
・情報共有部門(効果的なテイクダウンのためのノウハウ等を共有した方)
 大分県警・めじろんおおいた見守り隊 メンバー

《ScanNetSecurity》

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