「CODE BLUE 2024」11 / 14 - 15 の講演タイムテーブル発表 | ScanNetSecurity
2026.01.02(金)

「CODE BLUE 2024」11 / 14 - 15 の講演タイムテーブル発表

 CODE BLUE実行委員会は9月20日、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」の講演タイムテーブルを発表した。

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 CODE BLUE実行委員会は9月20日、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」の講演タイムテーブルを発表した。

 CODE BLUEは、今年で開催12回目となる国内外の専門家が集うサイバーセキュリティ国際会議で、サイバーセキュリティ専門家による最先端の講演と、国や言語の垣根を越えた情報交換・交流の機会を提供している。

 「CODE BLUE 2024」の講演者募集(CFP)には国内外から350件以上の応募があり、厳選された24本のセッションが採択されている。「CODE BLUE 2024」のカンファレンスは11月14、15日の2日間にわたり、ベルサール高田馬場で行われる。

 1日目の講演は、セキュリティ技術を中心としたラインナップとなり、AI機能を統合したWebブラウザのセキュリティを攻撃者の視点から研究した「Piloting Edge Copilot」や、難読化マルウェアの解析にLLMを応用した新手法を提案する「意味検出に必要なのは注意力だけ:ニューラル・シンボリック・アプローチによる新しい変換器」などのAI/LLM関連のトピックの他、「PlayStation 5のネットワーク暗号化を突破する」などの人気コンシューマー・デバイスのセキュリティや、サイバー物理セキュリティに関する「レガシー鉄道信号システムの悪用」が予定されている。

 2日目の講演は、DNSの悪用するAPTグループの戦術を技術的な視点から詳細に分析した「BlackTechによるサブドメイン悪用は「進化」したのか?」や、ランサムウェア・グループが利用するWebパネルをハッキングすることで、犯罪者の活動を妨害するとともに背後にいるオペレーターを特定する手がかりを得ようとする「敵陣の内部へ:ランサムウェアWebパネルへの介入と妨害」など、国家背景の脅威アクターやサイバー犯罪者集団の動向を分析したセッションが多数行われる。

 講演会場はTrack1~3に分かれており、Track1ではメイントラックの講演、Track2では25歳以下のスピーカーによる“U25”やスポンサー企業による講演“Open Talks”、Track3ではオープンソースツールやプロジェクトを紹介する“Bluebox”などが行われる。

 「CODE BLUE 2024」カンファレンスの参加費は下記の通り。

1.カンファレンスチケット
(ネットワーキングパーティ参加費を含む、全エリア入場可能)
一般98,000円(税込):6月1日~11月7日
当日128,000円(税込):11月14日~11月15日当日会場にて

2.ビジターチケット
(メイントラック以外のエリア限定で入場可能、ネットワーキングパーティ入場不可)
一般27,000円(税込):6月1日~11月7日
当日32,000円(税込):11月14日~11月15日当日会場にて

事前参加登録:公式サイトのRegistrationのページより登録
日本語:https://codeblue.jp/2024/registration/
英語:https://codeblue.jp/2024/en/registration/
プレス向け:https://codeblue.jp/2024/registration/press/

《ScanNetSecurity》

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