日本郵船グループの MTI にランサムウェア攻撃、社員と取引先の個人情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.26(金)

日本郵船グループの MTI にランサムウェア攻撃、社員と取引先の個人情報が漏えいした可能性

 日本郵船グループの株式会社MTIは10月21日、同社サーバへの第三者からの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 日本郵船グループの株式会社MTIは10月21日、同社サーバへの第三者からの不正アクセスについて発表した。

 これは8月25日に、同社のサーバ上のファイルへのアクセスが不可能となっていることを確認したため、同社のシステム構築とシステム運営を委託しているベンダーに緊急対応を依頼するとともに、外部専門業者による調査を行った結果、2024年8月22日から8月25日にかけて、何らかの方法で認証情報を窃取した第三者が同社サーバに不正アクセスした上でランサムウェアを実行し、ファイルの暗号化を行ったことが判明したというもの。不正アクセスによって、同社および同社取引先の社員等の情報が漏えいした可能性も判明している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

    狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

  3. セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

    セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

  4. 山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

    山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

  5. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop