Denis Japan グループにランサムウェア攻撃、ステークホルダーと退職者の個人情報も影響の可能性 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

Denis Japan グループにランサムウェア攻撃、ステークホルダーと退職者の個人情報も影響の可能性

 Denis Japan株式会社は12月4日、同社グループが管理するネットワークへの不正アクセスによる情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 Denis Japan株式会社は12月4日、同社グループが管理するネットワークへの不正アクセスによる情報漏えいの可能性について発表した。

 これはDenis Japanグループ(Denis Japan、セティ株式会社、日仏貿易株式会社、DENISファーマ株式会社、ユニオンリカーズ株式会社)が管理するネットワークへの第三者から不正アクセスを1月16日に確認したため、外部専門家の協力を得て調査を行った結果、同社グループの一部のサーバ内の情報が侵害され、ランサムウェアによって暗号化され、アプリケーションやファイルサーバ内のデータがアクセス不可能になったことが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

ランキングをもっと見る
PageTop