宮崎大学のメールアカウントを不正利用、大量の迷惑メールを送信 | ScanNetSecurity
2026.05.07(木)

宮崎大学のメールアカウントを不正利用、大量の迷惑メールを送信

 国立大学法人宮崎大学は12月13日、メールアカウントの不正利用による迷惑メール送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 国立大学法人宮崎大学は12月13日、メールアカウントの不正利用による迷惑メール送信について発表した。

 これは10月16日午後から、同学の特定のメールアドレスに外国から大量の配信不能メールが届くようになったため調査したところ、当該メールアドレスに設定されていたパスワードの脆弱性が原因で、何者かが当該アドレスを使用し、大量の迷惑メールを送信していたことが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本テレネットへのランサムウェア型サイバー攻撃、コールセンター業務を委託していたユーピーアールの会員情報が漏えいした可能性

    日本テレネットへのランサムウェア型サイバー攻撃、コールセンター業務を委託していたユーピーアールの会員情報が漏えいした可能性

  2. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  3. FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

    FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

  4. ホテルオークラ福岡が人事関係業務を行うサーバにランサムウェア攻撃、システムニシツウがクラウドシステム上に構築

    ホテルオークラ福岡が人事関係業務を行うサーバにランサムウェア攻撃、システムニシツウがクラウドシステム上に構築

  5. 心当たりのない請求が送信 ~ 社労士法人の Chatwork アカウントへ不正アクセス

    心当たりのない請求が送信 ~ 社労士法人の Chatwork アカウントへ不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop