AeyeScan が市場シェア 1 位獲得 ~ 富士キメラ総研 2023年度調査 | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

AeyeScan が市場シェア 1 位獲得 ~ 富士キメラ総研 2023年度調査

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月14日、クラウド型Webアプリケーション診断ツール「AeyeScan」が市場シェア1位を獲得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月14日、クラウド型Webアプリケーション診断ツール「AeyeScan」が市場シェア1位を獲得したと発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。セキュリティ専門家を必要としないという特徴から、IT事業者だけでなくエンドユーザー企業での利用も進み、有償契約200社以上の導入実績がある。

 今回、株式会社富士キメラ総研が2023年度国内セキュリティ検査ツールのクラウド型Webアプリケーション脆弱性検査ツール市場を調査した結果、「AeyeScan」が44.1%でシェア1位を獲得したとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

    SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

  5. ソフトバンクの「10億 AI agents」実現を支えるセキュリティ戦略 ~ CISO室ストラテジーリード講演

    ソフトバンクの「10億 AI agents」実現を支えるセキュリティ戦略 ~ CISO室ストラテジーリード講演

ランキングをもっと見る
PageTop