脆弱性診断の過程で発覚 ~ 関西エアポートの法人向け会員制サービスに不正アクセス | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

脆弱性診断の過程で発覚 ~ 関西エアポートの法人向け会員制サービスに不正アクセス

 関西エアポート株式会社は4月28日、不正アクセスによる個人情報漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 関西エアポート株式会社は4月28日、不正アクセスによる個人情報漏えいについて発表した。

 これは同社の法人向け会員制サービス「KIX-ITM Global Business Club(GBC)」を管理するサーバに外部から不正アクセスがあり、会員の個人情報の一部漏えいが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

  5. D&Mにランサムウェア攻撃、過去約 2 年分の FAX 受注データが外部流出した可能性

    D&Mにランサムウェア攻撃、過去約 2 年分の FAX 受注データが外部流出した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop