茨城県の広聴情報共有化システムに登録された個人情報が外部から閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

茨城県の広聴情報共有化システムに登録された個人情報が外部から閲覧可能に

 茨城県は5月13日、広聴情報共有化システムに登録された個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 茨城県は5月13日、広聴情報共有化システムに登録された個人情報の漏えいについて発表した。

 これは同県の報道・広聴課で運用する広聴情報共有化システムにて、本来は速やかに削除するはずの、出力テストで一時的に作成した氏名等の個人情報が含まれるファイルを公開用サーバに残してしまったことで、外部から閲覧可能であったというもの。5月8日午後1時38分に、ネットに詳しいと思われる方からメールで指摘があり発覚した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  5. スプーンのウェブサイトが改ざん被害、偽のセキュリティ確認画面等が表示される事象

    スプーンのウェブサイトが改ざん被害、偽のセキュリティ確認画面等が表示される事象

ランキングをもっと見る
PageTop