監視カメラ映像があっても「記憶にない」と主張 ~ UFジャパン協力会社 元従業員 ソフトバンク顧客の個人情報持ち出し | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

監視カメラ映像があっても「記憶にない」と主張 ~ UFジャパン協力会社 元従業員 ソフトバンク顧客の個人情報持ち出し

 ソフトバンク株式会社は6月11日、業務委託先企業による個人情報漏えいの可能性について発表した。

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 ソフトバンク株式会社は6月11日、業務委託先企業による個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これはソフトバンクの業務委託先である株式会社UFジャパンから、ソフトバンクの携帯電話サービス(「ソフトバンク」および「ワイモバイル」)を契約している個人の顧客の情報が流出した可能性が判明したというもの。2025年3月下旬に、ソフトバンク社外の第三者から、ソフトバンク顧客の個人情報に関してUFジャパンの事業所内で不適切な取り扱いがされている可能性と、他社の通信事業者のサービス勧誘に利用している可能性があると申告があり、ソフトバンクで調査した結果、下記の事実が判明している。

《ScanNetSecurity》

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