GMOサイバーセキュリティ byイエラエが製造業向けに「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応状況アセスメントツール」提供 | ScanNetSecurity
2026.10.15(木)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエが製造業向けに「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応状況アセスメントツール」提供

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月19日、「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応状況アセスメントツール」の提供を開始すると発表した。「CRA準拠支援サービス」のラインナップのひとつとしての提供となる。

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「CRA対応状況アセスメントツール」イメージ1
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 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月19日、「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応状況アセスメントツール」の提供を開始すると発表した。「CRA準拠支援サービス」のラインナップのひとつとしての提供となる。

 欧州サイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act、CRA)は、2024年10月10日に成立したデジタル要素を含む製品の消費者を保護し、製品のサイバーセキュリティ確保を製造者に義務付ける欧州の規則で、対象製品の準拠状況を「CEマーク」で管理し、今後は「CEマーク」を取得できない製品は欧州市場での販売ができなくなる。

 同ツールの活用で、CRA対応に際しての現状把握と課題の特定を迅速かつ要所を押さえながら進めることが可能となる。

 同ツールの主な特徴は下記の通り。

・CRA対応状況を専門知識なしで迅速に自己診断
 約50問の質問に回答するだけで、専門コンサルタントに依頼することなく、自社のCRA対応における現状と改善点を確認できる。評価結果はレーダーチャート・表で可視化され、直感的に状況を把握できる。

・リーズナブルな価格設定
 顧客自身が直接ツールに回答するセルフアセスメント形式を採用しているため、一般的なコンサルティング費用と比較してリーズナブルな価格設定となっている。

・製品セキュリティ専門家による解説サポート
 ツール本体の利用に加え、回答後にはGMOサイバーセキュリティ byイエラエの製品セキュリティ専門家がオンラインでの個別説明を通じて、アセスメント結果の読み解き、特定された課題への具体的なアドバイス、複数部門・事業部間での比較表作成などをサポートする。

 「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応状況アセスメントツール」は6月19日から提供され、9月30日までの期間限定提供価格は30万円(税別)。

《ScanNetSecurity》

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