Android アプリ「region PAY」にログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性、最新版へのアップデートを呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

Android アプリ「region PAY」にログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性、最新版へのアップデートを呼びかけ

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月22日、Androidアプリ「region PAY」にログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月22日、Androidアプリ「region PAY」にログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。久保尚希氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

Androidアプリ「region PAY」1.5.28より前のバージョン

 株式会社ギフトパッドが提供するAndroidアプリ「region PAY」には、ログファイルへの機微な情報の出力の脆弱性(CVE-2025-52580)が存在し、アプリのログを取得可能な攻撃者にユーザの機微な情報を取得される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。本脆弱性は「Android アプリ「region PAY」1.5.28」で修正されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

ランキングをもっと見る
PageTop