「HENNGE One」とSaaS管理ツール「dxeco」が API 連携 | ScanNetSecurity
2026.01.12(月)

「HENNGE One」とSaaS管理ツール「dxeco」が API 連携

 HENNGE株式会社は9月24日、「HENNGE One」が株式会社オロのSaaS管理ツール「dxeco」とのAPI連携に対応したと発表した。

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「HENNGE One」と「dxeco」のロゴ
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 HENNGE株式会社は9月24日、「HENNGE One」が株式会社オロのSaaS管理ツール「dxeco」とのAPI連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「dxeco」は、SaaSの導入から運用、活用まで、それぞれの作業にかかる時間を最小化し、生産性を最大化するためのSaaS管理ツールで、社内の利用SaaSを「探す」「契約する」「運用する」「支払」「見直す」というサイクルを一元化・ 効率化し、無駄なSaaSを減らし、SaaSの活用による業務改善・利益向上を支援する。

 HENNGEとオロは今回、「HENNGE One」と「dxeco」の連携を強化し、従来実現していたシングルサインオンに加え、アカウントとメンバーマスタそれぞれの連携が可能となった。本連携のメリットは下記の通り。

・アカウント連携
HENNGE Oneのユーザー利用状況をdxeco側で把握可能できるようになり、不要なライセンスの洗い出しが可能に。dxecoからHENNGE Oneのユーザーアカウントの新規作成や削除が可能に。

・メンバーマスタ連携
HENNGE Oneをマスタとして、dxecoにユーザー情報の同期が可能に。従業員の退職などでHENNGE One側でユーザー情報を削除すると、dxeco側でもユーザー情報を自動で削除。入社時にHENNGE One側でユーザー情報を新規作成した場合にも連携。

・デバイス証明書など端末の確認
dxecoから、各ユーザーの端末がHENNGE Oneのデバイス証明書を持っているか、特定サービスにアクセス可能なブラウザ環境を利用しているかを把握可能に。ユーザーの退職時には、管理者による証明書の失効処理、重要情報へのアクセス遮断を支援。

《ScanNetSecurity》

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