国立国会図書館 開発中システム 再委託先に不正アクセス、一部の利用者情報等 漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.08.25(火)

国立国会図書館 開発中システム 再委託先に不正アクセス、一部の利用者情報等 漏えいの可能性

 国立国会図書館は11月11日、同館が開発中のシステムへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 国立国会図書館は11月11日、同館が開発中のシステムへの不正アクセスについて発表した。

 同館では現在、館内サービスシステムのリプレース開発を株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)に委託しているが、11月5日にIIJの再委託先事業者である株式会社ソリューション・ワンのネットワークに何者かが侵入しことに起因し、IIJが管理する当該開発環境への不正アクセスが確認されたという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

  2. 学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

    学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

  3. 手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

    手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

  4. 加賀ソルネット運営の「アカデミコナビ」に不正アクセス、合計165,587名分の個人情報漏えいを確認

    加賀ソルネット運営の「アカデミコナビ」に不正アクセス、合計165,587名分の個人情報漏えいを確認

  5. 共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

    共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

ランキングをもっと見る
PageTop