Infoblox日本法人カントリーマネージャーに土橋一範氏就任 | ScanNetSecurity
2026.08.14(金)

Infoblox日本法人カントリーマネージャーに土橋一範氏就任

 土橋氏は就任にあたって「企業内でサイロ化しがちなDDI環境を可視化・統合することで、ITインフラの運用効率を高めるだけでなく、グローバルレベルでのITガバナンスの強化にも貢献できる」とコメントしている。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 Infoblox株式会社は11月11日、同社日本法人のカントリーマネージャーに土橋一範氏が就任したと発表した。

 土橋氏は、エンタープライズIT市場において20年以上の経験を持ち、NetApp合同会社で上級執行役員兼営業統括責任者、Splunk Services Japan合同会社で営業統括責任者を歴任し、クラウド、セキュリティ、データマネジメントに関する深い知見を有している。

 Infobloxは、クラウド型マネージドDDI(DNS、DHCP、IPアドレス管理)およびDNSセキュリティの分野でグローバルに展開するリーダー企業。土橋氏の就任により、日本市場における顧客支援体制の強化、販売パートナーとの連携強化、市場拡大に向けた戦略的な取り組みを加速させる。

 土橋氏は就任にあたって「企業内でサイロ化しがちなDDI環境を可視化・統合することで、ITインフラの運用効率を高めるだけでなく、グローバルレベルでのITガバナンスの強化にも貢献できる」とコメントしている。

 Infoblox Inc.のVice President for Sales in APJのPaul Wilcox氏は「土橋氏のリーダーシップのもと、日本市場への投資をさらに加速させ、より多くの顧客に安全で俊敏なネットワーク環境を提供していく」と述べた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

    SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

ランキングをもっと見る
PageTop