大気社の海外グループ会社へのランサムウェア攻撃、社外への情報流出は確認されず | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

大気社の海外グループ会社へのランサムウェア攻撃、社外への情報流出は確認されず

 株式会社大気社は11月14日、8月25日に公表した同社の海外グループ会社への不正アクセスについて、調査結果を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 株式会社大気社は11月14日、8月25日に公表した同社の海外グループ会社への不正アクセスについて、調査結果を発表した。

 同社の米国グループ会社である Encore Automation LLCでは日本時間7月29日深夜に、一部サーバが暗号化されるランサムウェア被害が判明しており、外部専門機関の協力のもとで原因の究明と詳細な調査を進めていた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. 65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

    65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop