フィッシングメール起点としてドーミーシニアの従業員が使用していた端末が不正操作 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

フィッシングメール起点としてドーミーシニアの従業員が使用していた端末が不正操作

 高齢者向け住宅を扱う株式会社共立メンテナンスは11月28日、同社でのフィッシング被害について発表した。

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 高齢者向け住宅を扱う株式会社共立メンテナンスは11月28日、同社でのフィッシング被害について発表した。

 これは同社従業員が受信したフィッシングメールを起点として、当該従業員が使用していた端末が第三者に不正操作されたことを確認したというもの。同社のセキュリティ対策ソフトウェアが10月23日に、当該従業員の業務用端末で通常とは異なる通信挙動を検知したことで発覚した。

《ScanNetSecurity》

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