HENNGE株式会社は12月23日、香川県三豊市の「HENNGE One」導入事例を公開した。
香川県の西部に位置する人口約6万人の三豊市では、全職員に業務用スマートフォンを貸与し、業務効率化に取り組んでおり、PCとスマートフォン双方での「パスワードレス認証」を目的に、認証基盤として「HENNGE One」を導入している。同市では「HENNGE One」の導入で、デバイス証明書を用いた端末制御などでセキュリティレベルを担保しつつ、ログインの手間を排除、庁舎外から安全かつスムーズに情報にアクセスできる環境を構築し、職員に負担をかけない「パスワードレスな働き方」を実現したとのこと。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供する。
