Oracle Java に脆弱性、セキュリティ更新プログラムの適用を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

Oracle Java に脆弱性、セキュリティ更新プログラムの適用を呼びかけ

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月21日、Oracle Javaの脆弱性について発表した。対象はサポートされている以下のOracle製品。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月21日、Oracle Javaの脆弱性について発表した。対象はサポートされている以下のOracle製品。

Oracle Java SE 25.0.1
Oracle Java SE 21.0.9
Oracle Java SE 17.0.17
Oracle Java SE 11.0.29
Oracle Java SE 8 Update 471
Oracle Java SE 8 Update 471-perf

 Oracle社では日本時間1月21日に、Oracle Javaに関するセキュリティ更新プログラムを公表しているが、これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了する、攻撃者によってパソコンを制御される、といった様々な被害が発生する可能性がある。

 攻撃が行われた場合の影響が大きいため、IPAでは早急にセキュリティ更新プログラムを適用するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  3. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  4. ハッカー協会の事件簿 #01「社会的損失」

    ハッカー協会の事件簿 #01「社会的損失」

  5. 「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

    「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop