実在するクラウドサービスを装ったフィッシングメールによるアカウント乗っ取り、日本大学から不審メール321件送信 | ScanNetSecurity
2026.08.12(水)

実在するクラウドサービスを装ったフィッシングメールによるアカウント乗っ取り、日本大学から不審メール321件送信

 日本大学三軒茶屋キャンパスは3月6日、不正アクセスによる迷惑メール発信について発表した。

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 日本大学三軒茶屋キャンパスは3月6日、不正アクセスによる迷惑メール発信について発表した。

 これは同キャンパスの教職員1名のメールアカウントに外部からフィッシング攻撃があり、同アカウントが第三者に不正に利用され、連絡先に登録されていた学内外のメールアドレスに不審メール321件が送信されたというもの。当該教職員は、実在するクラウドサービスを装ったフィッシングメールのリンクをクリックしたことで、アカウント情報を窃取されたという。

《ScanNetSecurity》

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