株式会社スリーシェイクは4月7日、同社のクラウド型ETLツール「Reckoner」がサイボウズ株式会社のパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report 2026」においてアライアンス部門の2つ星に認定されたと発表した。Cybozu Partner Network Reportでの2つ星の認定は2年連続となる。
「Cybozu Partner Network Report」は、サイボウズ製品を通して顧客に付加価値サービスを提供するサイボウズオフィシャルパートナーの評価制度で、過去1年間の活動実績をもとに、サイボウズが高く評価したパートナーに星が付与される。
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウドサービスで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。
「Reckoner」では、2024年から「kintone」ユーザー向け特設サイトを公開し、導入事例やユースケースを通じて、具体的な活用方法とその効果を紹介しており、これらの取り組みを通じて、データ連携の効率化にとどまらず、業務全体の最適化やデータ活用の基盤整備に貢献してきた点が評価されたと受け止めている。
なお同社では、「kintone」活用の際に多くの企業が直面する課題とその解決策を整理したホワイトペーパーも公開している。
kintone導入で直面するあるある課題と解決策(無料ダウンロード)
https://lp.reckoner.io/whitepaper_rec30

