スリーシェイクのクラウド型 ETLツール「Reckoner」が Cybozu Partner Network Report 2026 アライアンス部門で 2 つ星獲得 | ScanNetSecurity
2026.05.13(水)

スリーシェイクのクラウド型 ETLツール「Reckoner」が Cybozu Partner Network Report 2026 アライアンス部門で 2 つ星獲得

株式会社スリーシェイクは4月7日、同社のクラウド型ETLツール「Reckoner」がサイボウズ株式会社のパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report 2026」においてアライアンス部門の2つ星に認定されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
クラウド型ETLツール「Reckoner」、サイボウズのパートナー評価制度「CyPN Report 2026」アライアンス部門にて2つ星を獲得
クラウド型ETLツール「Reckoner」、サイボウズのパートナー評価制度「CyPN Report 2026」アライアンス部門にて2つ星を獲得 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは4月7日、同社のクラウド型ETLツール「Reckoner」がサイボウズ株式会社のパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report 2026」においてアライアンス部門の2つ星に認定されたと発表した。Cybozu Partner Network Reportでの2つ星の認定は2年連続となる。

 「Cybozu Partner Network Report」は、サイボウズ製品を通して顧客に付加価値サービスを提供するサイボウズオフィシャルパートナーの評価制度で、過去1年間の活動実績をもとに、サイボウズが高く評価したパートナーに星が付与される。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウドサービスで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 「Reckoner」では、2024年から「kintone」ユーザー向け特設サイトを公開し、導入事例やユースケースを通じて、具体的な活用方法とその効果を紹介しており、これらの取り組みを通じて、データ連携の効率化にとどまらず、業務全体の最適化やデータ活用の基盤整備に貢献してきた点が評価されたと受け止めている。

 なお同社では、「kintone」活用の際に多くの企業が直面する課題とその解決策を整理したホワイトペーパーも公開している。

kintone導入で直面するあるある課題と解決策(無料ダウンロード)
https://lp.reckoner.io/whitepaper_rec30

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  2. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  3. 5,000 万円流出 ~ 日本和装ホールディングスへの虚偽の送金指示

    5,000 万円流出 ~ 日本和装ホールディングスへの虚偽の送金指示

  4. 大山鳴動 深刻度「低」脆弱性 1 匹 ~ cURL開発者「脆弱性発見 AI Mythos は宣伝目的の茶番」

    大山鳴動 深刻度「低」脆弱性 1 匹 ~ cURL開発者「脆弱性発見 AI Mythos は宣伝目的の茶番」

  5. アクセス制御の実装が不適切 ~「おべんとね!っと」で個人情報流出

    アクセス制御の実装が不適切 ~「おべんとね!っと」で個人情報流出

ランキングをもっと見る
PageTop