UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断 | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

 株式会社UPSIDERホールディングスは6月12日、4月1日に発生した同社サービスでのシステム障害について、最終報告を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 6 枚 拡大写真

 株式会社UPSIDERホールディングスは6月12日、4月1日に発生した同社サービスでのシステム障害について、最終報告を発表した。

 同社では、同社利用の外部ソフトウェア(オープンソースパッケージ)に悪意のあるプログラムが混入される「サプライチェーン攻撃」を端緒として、同社システムへの不正アクセスが発生し、被害拡大を防止するシステム保護機能が自動作動したことで、4月1日早朝から同社が提供する「法人カード『UPSIDER』」「PRESIDENT CARD」「AI経理」の各サービスが一時停止していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  3. 「虫退治ドットコム」に不正アクセス、カード情報が漏えいした可能性

    「虫退治ドットコム」に不正アクセス、カード情報が漏えいした可能性

  4. シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

    シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

  5. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop