GMOサイバーセキュリティ byイエラエ エンジニアの井上大誠氏が「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」で世界 3 位獲得 | ScanNetSecurity
2026.09.08(火)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ エンジニアの井上大誠氏が「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」で世界 3 位獲得

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月26日、同社エンジニアの井上大誠氏が「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」で世界3位を獲得したと発表した。

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「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」獲得ポイント
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 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月26日、同社エンジニアの井上大誠氏が「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」で世界3位を獲得したと発表した。

 「Meta Bug Bounty Researcher Conference」は、Meta社が主催するバグバウンティプログラムで優秀な実績を上げたセキュリティリサーチャーを対象に毎年開催しているカンファレンスで、世界中から招待された選抜リサーチャーが参加し、Meta社製品を対象としたバグハンティングや技術セッション、研究者同士のネットワーキングが行われる。2026年の大会は、5月6日から9日にかけて台湾・台北で開催されている。

 井上大誠氏は、「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2026」にて、世界中から招待されたセキュリティリサーチャーとMeta社製品に対する脆弱性の発見・報告を競い合い、報奨金額をもとに算出されたポイントで全参加者中で世界3位を獲得している。

《ScanNetSecurity》

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