スリーシェイクのエンジニア 4 名が翻訳を担当『セキュアAPI【リフロー型】 設計・構築・実装を貫く原則』7 / 15発売 | ScanNetSecurity
2026.07.27(月)

スリーシェイクのエンジニア 4 名が翻訳を担当『セキュアAPI【リフロー型】 設計・構築・実装を貫く原則』7 / 15発売

 株式会社スリーシェイクは7月10日、同社エンジニア4名が翻訳を担当した『セキュアAPI【リフロー型】 設計・構築・実装を貫く原則』が7月15日に発売されると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
『セキュアAPI【リフロー型】 設計・構築・実装を貫く原則』書影
『セキュアAPI【リフロー型】 設計・構築・実装を貫く原則』書影 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは7月10日、同社エンジニア4名が翻訳を担当した『セキュアAPI【リフロー型】 設計・構築・実装を貫く原則』が7月15日に発売されると発表した。

 同書はJosé Haro Peralta著『Secure APIs』(Manning Publications 2025)の邦訳版で、APIをめぐる課題に対し「セキュリティ・バイ・デザイン」という回答を提示、設計段階からセキュリティを組み込む「シフトレフト」の重要性を説き、堅牢なAPIを構築するための具体的な戦略を網羅的に解説する。

・『セキュアAPI【リフロー型】 設計・構築・実装を貫く原則』概要
原著者:José Haro Peralta(著)
翻訳者:株式会社スリーシェイク 元内柊也氏、小栁斉氏、織茂駿斗氏、水元恭平氏
出版社:翔泳社
発売日:7月15日
ISBN:9784798196336
定価:4,950円(本体4,500円+税10%)
仕様:B5変・392ページ

・目次
Chapter 1 APIセキュリティとは
Chapter 2 組織とAPIセキュリティの整合
Chapter 3 APIセキュリティの原則
Chapter 4 主要なAPI認証・認可の脆弱性
Chapter 5 API設定と管理における主要な脆弱性
Chapter 6 設計によるAPIセキュリティ
Chapter 7 APIの認可と認証
Chapter 8 API認証と認可の実装
Chapter 9 安全なAPIインフラ
Chapter 10 金融グレードAPI
Chapter 11 APIセキュリティのためのオブザーバビリティ
Chapter 12 APIセキュリティのテスト

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、データが外部に転送された痕跡は検出されず

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、データが外部に転送された痕跡は検出されず

  2. リンドスポーツ、12 年前の顧客情報 3,075 件が流出の可能性 元 FAX 送信委託先へのサイバー攻撃で

    リンドスポーツ、12 年前の顧客情報 3,075 件が流出の可能性 元 FAX 送信委託先へのサイバー攻撃で

  3. 圧縮ソフト「7-Zip」を装った偽ソフトウェアの裏に潜む巨大不正プロキシ事業

    圧縮ソフト「7-Zip」を装った偽ソフトウェアの裏に潜む巨大不正プロキシ事業

  4. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

  5. 福岡大学の委託先ノストラムに不正アクセス、攻撃者のサイト上に窃取したデータを公開する旨の告知

    福岡大学の委託先ノストラムに不正アクセス、攻撃者のサイト上に窃取したデータを公開する旨の告知

ランキングをもっと見る
PageTop