株式会社フラウ・インターナショナルは7月7日、業務委託先への不正アクセスについて発表した。
これは6月30日に、同社がメールでの問い合わせ対応の管理で利用している外部サービスの運営会社から、同運営会社が管理するサーバで第三者からの不正アクセスを確認した旨の報告があったというもの。
漏えいした可能性のある情報項目と対象となる顧客の範囲については調査中だが、過去にメールで問い合わせたことのある顧客の氏名、メールアドレス、電話番号などが主な対象となる。
当該委託先では、確認された不正アクセスに対する初期対応を実施しており、現在は追加の安全確認と影響範囲の調査を継続している。
同社では現在、当該委託先および外部専門家と連携し、詳細な調査を進めているとのこと。

