札幌国際大学は7月12日、同学の学生および教職員のフィッシングメール被害について発表した。
これは同学の学生および教職員がフィッシングメールの被害に遭い、アカウント情報を第三者に取得された結果、当該メールアカウントが不正利用され、同学関係者を装った不審メール(迷惑メール・フィッシングメール)が学内外に大量に送信されたというもの。
同学では緊急対応として、7月13日、14日の全科目を休講にする。
同学では引き続き、被害拡大防止と事態収束のための対応を実施する。
また同学では、アカウントに不正な動きが確認された学生についてはアカウントを停止しており、アカウントが停止された場合は、Outlook、OneDrive、CampusPlan、WebClass、Teamsを含む大学アカウントを利用する各種サービスが利用できなくなる。
同学では学生に対し、不審メールが届いた場合は削除するよう呼びかけている。なお、現在はメールの受信・開封はできるが、送信はできない設定になっているとのこと。

