GitLab 19.2 リリース、AI エージェント活用や依存関係スキャンの自動修正に対応 | ScanNetSecurity
2026.07.28(火)

GitLab 19.2 リリース、AI エージェント活用や依存関係スキャンの自動修正に対応

 GitLab Inc.は7月23日、GitLab 19.2のリリースを発表した。

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 GitLab Inc.は7月23日、GitLab 19.2のリリースを発表した。

 GitLab 19.2は、脆弱な依存関係の自動修正、従来のスキャナが見逃してきたロジック上の欠陥の検出、ターミナルからのAIエージェント活用、チーム全体でのエージェント型自動化を実現し、組織の既存の承認体制を保ったまま、この滞留を解消できる。

 GitLab 19.2の主要な機能は下記の通り。

・依存関係スキャン自動修正のパブリックベータ版を提供開始
 依存関係スキャンのワークフローに自動化された脆弱性修正を直接組み込むもので、「依存関係バージョンの自動更新」「エージェント型による破壊的変更の解決」の機能を提供する。

・セキュリティレビューフローのパブリックベータ版を提供開始
 マージリクエスト内のビジネスロジックの脆弱性を直接検出する。

・GitLab Duo CLIの一般提供を開始
 GitLab Duo Agent Platformをターミナルから直接利用できるツールで、CLIを使用して、コードベースに関する複雑な質問を行ったり、ユーザーに代わって自律的にアクションを実行できる。

・エージェント型フローが自動化を個人からチーム全体へ拡張
 複数のエージェントが連携して多段階の作業を完了させる一「GitLab Duo Agent Platformのエージェント型フロー」が、「チームが自ら構築するカスタムフローの一般提供」「GitLabが標準で提供する基本フローの強化」と二つの面で進化。

《ScanNetSecurity》

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