GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月23日、実践型セミナー「JC-STAR★1評価内製化支援コース」を新設し、9月18日にセミナーを開催すると発表した。
JC-STAR★1は、幅広いIoT製品に共通する基本的なセキュリティ要件を対象としたレベルで、ベンダー自身による自己適合宣言で取得を進めることができ、公共調達でJC-STAR★1認証が要件化されるなど、調達・導入時の判断材料としての活用が期待されている。
同コースは、IPAの「JC-STAR」★1適合評価の取得・評価業務を自社内で進めたいIoT製品メーカーを対象としたプログラムで、実機や評価ツールを用いた演習を通じて、評価に必要な知識・技術を体系的に習得できる。
同コースを受講し、実機テストから証跡整理まで1日で習得することで、IoT製品メーカーの技術者はJC-STAR★1の適合評価を外部委託に頼らず自社で完結でき、継続的かつ効率的に実施できる体制を構築できる。
同コースの講師は、GMOサイバーセキュリティ byイエラエのアセスメントサービス部の小橋遼氏とグローバル戦略部 シニアエンジニアの薫田康弘氏、グローバル戦略部 部長代理の韓欣一氏が務め、9月18日に渋谷フクラスで開催する。
・概要
開催日:9月18日
会場:東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
受講料:機材準備込みプラン 30万円/1名、機材持ち込みプラン 20万円/1名
開催形式:オフライン
定員:15名
