象印マホービンの台湾連結子会社に不正アクセス、連結業績に与える影響は軽微 | ScanNetSecurity
2026.10.06(火)

象印マホービンの台湾連結子会社に不正アクセス、連結業績に与える影響は軽微

 象印マホービン株式会社は7月27日、5月13日に公表した台湾の連結子会社への不正アクセスについて、第2報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 象印マホービン株式会社は7月27日、5月13日に公表した台湾の連結子会社への不正アクセスについて、第2報を発表した。

 同社の台湾の連結子会社である台象股份有限公司では4月13日に、第三者によるサイバー攻撃を起点としたシステム障害が発生したため、外部の専門家の支援を受け調査を進めたところ、台象股份有限公司が管理する情報が外部流出した可能性が5月11日に判明していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

    「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

  2. 池上通信機にサイバー攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

    池上通信機にサイバー攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

  3. 日本大学の計 5 名の教員アカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の計 5 名の教員アカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  5. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop