象印マホービンの台湾連結子会社に不正アクセス、国内外のグループ会社に影響なし | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

象印マホービンの台湾連結子会社に不正アクセス、国内外のグループ会社に影響なし

 象印マホービン株式会社は5月13日、台湾の連結子会社への不正アクセスについて発表した。

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 象印マホービン株式会社は5月13日、台湾の連結子会社への不正アクセスについて発表した。

 これは4月13日に、同社の台湾の連結子会社である台象股份有限公司で第三者によるサイバー攻撃を起点としたシステム障害が発生したというもの。外部の専門家の支援を受け調査を進めたところ、台象股份有限公司が管理する一部の個人情報と機密情報が外部へ流出した可能性が5月11日に判明している。

《ScanNetSecurity》

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