「DEF CON 34」の CTF に GMOインターネットグループが参加 | ScanNetSecurity
2026.08.20(木)

「DEF CON 34」の CTF に GMOインターネットグループが参加

 GMOインターネットグループ株式会社は7月23日、8月6日から9日にアメリカ・ラスベガスで開催される世界最高峰のセキュリティカンファレンス「DEF CON 34」のCTFにグループ横断チームで参加すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 GMOインターネットグループ株式会社は7月23日、8月6日から9日にアメリカ・ラスベガスで開催される世界最高峰のセキュリティカンファレンス「DEF CON 34」のCTFにグループ横断チームで参加すると発表した。

 1993年から毎年アメリカで開催されている「DEF CON」は、世界中のホワイトハッカーやエンジニア、研究者、政府関係者が集う世界最大級の国際イベントで、期間中はサイバーセキュリティに関する情報交換やハッキング技術の発表、技術を競うコンテスト(CTF)などが行われる。

 DEF CON 34のテーマは、「Agency(自主性)」で、ダークパターンやアルゴリズムによる情報操作から個人の自己決定権をどう守り、取り戻すかを問うテーマとなっている。

 GMOインターネットグループでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社、GMO Flatt Security株式会社の両社合わせて200名超のホワイトハッカーが所属しており、その中の選抜メンバーが「DEF CON 34」に挑戦する。

 CTFは、予選を勝ち抜いてきたチームが出場する決勝戦である「DEF CON CTF Finals」と、テーマごとに分かれたVillageの中で競うものがある。GMOインターネットグループの参加チームは下記の通り。

■DEF CON CTF Finals出場チーム
・「Blue Water」(合同チーム)
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、GMO Flatt Security所属のエンジニアがメンバーとして参加。

■ Village出場チーム
・Cloud Village CTF出場「GMOイエラエ」
・IoT系 Village CTF出場「GMOイエラエ」
・Blue Team CTF出場「GMOイエラエ」

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  3. ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

    ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

  4. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  5. イノベーションが利用する GitHub への不正アクセス、62,691名分の顧客情報が漏えい

    イノベーションが利用する GitHub への不正アクセス、62,691名分の顧客情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop