OpenSSL の OCSPレスポンス検証にクライアント側のメモリリークの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.10.01(木)

OpenSSL の OCSPレスポンス検証にクライアント側のメモリリークの脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月7日、OpenSSLのOCSPレスポンス検証におけるクライアント側のメモリリークの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月7日、OpenSSLのOCSPレスポンス検証におけるクライアント側のメモリリークの脆弱性(CVE-2026-54876)について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

 OpenSSL Projectでは、OpenSSL Security Advisory [5th August 2026]を公開している。JVNでは影響を受けるシステム、想定される影響、対策方法についてはOpenSSLのアドバイザリを参照するよう案内している。

OpenSSL Security Advisory [5th August 2026]
https://openssl-library.org/news/secadv/20260805.txt

《ScanNetSecurity》

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