PowerDNS Authoritative Server に特別に作成された DNS パケットによりメモリ不足と過剰な CPU 負荷が誘発される脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.10.25(日)

PowerDNS Authoritative Server に特別に作成された DNS パケットによりメモリ不足と過剰な CPU 負荷が誘発される脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は8月12日、PowerDNS Authoritative Serverの脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は8月12日、PowerDNS Authoritative Serverの脆弱性情報が公開されたと発表した。

 権威DNSサーバPowerDNS Authoritative Serverにおいて、特別に作成されたDNSパケットによりメモリ不足と過剰なCPU負荷が誘発される脆弱性(CVE-2026-52682)が中央ヨーロッパ夏時間8月6日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

    ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

  2. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

  3. セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

    セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

  4. NECがシステム開発・保守業務を委託している企業にサイバー攻撃

    NECがシステム開発・保守業務を委託している企業にサイバー攻撃

  5. メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

    メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

ランキングをもっと見る
PageTop