生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態 | ScanNetSecurity
2026.09.09(水)

生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

 一般社団法人生命保険協会は7月29日、生命保険契約照会システムでの情報漏えいについて発表した。

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 一般社団法人生命保険協会は7月29日、生命保険契約照会システムでの情報漏えいについて発表した。

 これは同会が運営する「生命保険契約照会システム」にて、外部から特定の操作を行うことで、同システム利用者の一部情報が閲覧可能な状態となっていたというもので、外部のセキュリティ専門機関からの指摘で発覚している。

《ScanNetSecurity》

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