生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態 | ScanNetSecurity
2026.10.17(土)

生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

 一般社団法人生命保険協会は7月29日、生命保険契約照会システムでの情報漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 一般社団法人生命保険協会は7月29日、生命保険契約照会システムでの情報漏えいについて発表した。

 これは同会が運営する「生命保険契約照会システム」にて、外部から特定の操作を行うことで、同システム利用者の一部情報が閲覧可能な状態となっていたというもので、外部のセキュリティ専門機関からの指摘で発覚している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 三井不動産への不正アクセス、攻撃者による資格情報の不正利用を確認

    三井不動産への不正アクセス、攻撃者による資格情報の不正利用を確認

  2. IPA、不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ速やかに実施すべき対策を公表

    IPA、不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ速やかに実施すべき対策を公表

  3. Linux カーネルのネットワーク機能におけるページキャッシュの上書きが可能となるデータ検証不備の脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルのネットワーク機能におけるページキャッシュの上書きが可能となるデータ検証不備の脆弱性(Scan Tech Report)

  4. 第一ライフグループと第一生命保険の人事システムに不正アクセス、約12万名の従業員情報が流出した可能性

    第一ライフグループと第一生命保険の人事システムに不正アクセス、約12万名の従業員情報が流出した可能性

  5. 両毛システムズにランサムウェア攻撃

    両毛システムズにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop