株式会社ブロードリーフは8月3日、同社サービスと連携するSMS配信サービスへの不正アクセスについて発表した。
これは同社が提供する「.cシリーズ」および「.NSシリーズ」と連携している株式会社メディア4uのSMS配信サービス「Aurora SMS CONSOLE」に対し、第三者からの不正アクセスが判明したというもの。
「Aurora SMS CONSOLE」に登録されていた下記の情報が、第三者により閲覧または取得された可能性がある。
・管理者権限アカウントID
・ユーザー権限アカウントID
・企業名、事業所名等の情報
・担当者氏名
・都道府県、郵便番号
・通知用メールアドレス
メディア4uでは、不正アクセス元の遮断、不正アクセス対象アカウントの制限および認証情報の変更を実施し、影響範囲と原因の調査を行っている。
ブロードリーフではメディア4uと連携し、本件に関する事実関係と影響範囲の確認を進めるとともに、今後の再発防止に向け、連携サービスの管理・セキュリティ体制の強化を進めるとのこと。

