独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月25日、ホテルニューオータニで「IPAフォーラム2026」を9月14日に開催すると発表した。
同フォーラムでは、国内外の第一線で活躍する有識者がAIガバナンス・社会実装・信頼基盤の未来について語るセッションや、経営層・アカデミア・IPAネットワーク関係者との交流できるネットワーキング(飲食付きレセプション)が設けられる。
当日行われるキーノートセッションは下記の通り。
・キーノートセッション1:AI×トラスト・セキュリティ
価値創造とレジリエンスが共存するAI・デジタル社会の設計と、将来の展望
ファシリテーター:AISI 副所長 平本 健二氏
株式会社PKSHA Technology 代表取締役 上野山勝也氏
・キーノートセッション2:アーキテクチャ・データ連携
AI前提社会の“信頼の基盤”をどう設計するか(仮題)
― 信頼付き接続、Digital Commons、オープン実装で切り拓く新しい社会基盤 ―
ファシリテータ:DADC 副センター長 佐川千世己氏
フラウンホーファー研究機構 ソフトウェア・システムエンジニアリング研究所 所長 Boris Otto氏
・キーノートセッション3:フロンティア
日本イノベーションプラットフォームTOP対談
「個別最適」から「全体最適」へ
『AI・半導体フルスタック実現の処方箋:デジタルインフラ、アーキテクチャ、人材』(仮題)
さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中邦裕氏
IPA 理事長 齊藤裕氏
・キーノートセッション4:アカデミー
経営戦略としてのデジタル人材(仮題)
ファシリテータ:IPA 理事 三谷慶一郎氏
慶應義塾大学 環境情報学部教授/LINEヤフー シニアストラテジスト 安宅和人氏
株式会社FutureWork研究室 代表取締役 石原直子氏
株式会社レクター 代表取締役 広木大地氏
・概要
開催日時:9月14日
受付:10:30~11:00
セミナー:11:00~17:00
ネットワーキング:17:00~18:00
会場:ホテルニューオータニ(東京)「芙蓉の間」
参加費:無料(事前申し込み/抽選)
参加人数:250名程度(ネットワーキング100名程度)
申込:https://www.ipa.go.jp/forum/#entry
応募締切:9月2日まで
