独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月18日、実務者向けプログラム「重要インフラ分野におけるAIセキュリティトレーニング」を10月26日から27日に開催すると発表した。
同プログラムでは、主に重要インフラ分野の企業を対象に、AIを導入・活用する際に直面する課題やリスクを理解し、実践的な対応策を学習する。1日目はAIをセキュリティ業務に活用する「AI for Security」を中心に、フロンティアAIが脆弱性対応やセキュリティ運用に与える影響、AI活用を支えるデジタル基盤について、2日目はAIシステムを安全に構築・運用する「Security for AI」を中心に、LLMシステムへの攻撃、脅威モデリング、業務・産業分野へのAI導入に伴うリスクと対策を学習する。
・概要
開催日時:10月26日~27日
会場:独立行政法人情報処理推進機構 文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス8階
申込方法:https://info.ipa.go.jp/form/pub/application/ai_security_2026
申込期間:8月18日~10月2日17時
受講料:20万円(税込)
定員:最大25名
実施形態:集合形式(講義、ハンズオン演習、グループディスカッション)
