GMOナショナルセキュリティが国家レベルのサイバー脅威や経済安全保障上のリスクを分析する専門部署「インテリジェンス課」を新設 | ScanNetSecurity
2026.09.10(木)

GMOナショナルセキュリティが国家レベルのサイバー脅威や経済安全保障上のリスクを分析する専門部署「インテリジェンス課」を新設

 GMOナショナルセキュリティ株式会社は9月2日、国家レベルのサイバー脅威や経済安全保障上のリスクへの対応力を高めるため、サイバーインテリジェンス機能を強化すると発表した。

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 GMOナショナルセキュリティ株式会社は9月2日、国家レベルのサイバー脅威や経済安全保障上のリスクへの対応力を高めるため、サイバーインテリジェンス機能を強化すると発表した。

 同社では9月1日に、国家レベルのサイバー脅威や経済安全保障上のリスクを分析する専門部署「インテリジェンス課」を新設し、課長に日本経済新聞社で記者としてサイバーセキュリティ分野を専門に取材してきた寺岡篤志氏を起用している。

 「インテリジェンス課」では、下記の活動を通じて、国家レベルのサイバー脅威に対する分析・情報提供機能を担当する。

・国家レベルのサイバー脅威に関する情報収集・分析、定期レポートの発行
・地政学リスクや国際情勢の変化がサイバー脅威に与える影響の調査・評価
・行政機関・重要インフラ事業者の意思決定の一助となる情報提供
・OSINTを活用した、攻撃者の意図・手口の分析

 GMOナショナルセキュリティ インテリジェンス課 課長の寺岡篤志氏は「これまでの記者活動や英米での留学で、日本のインテリジェンスについて多くの有識者の方と意見を交わす機会がありました。その経験を少しでも還元していきたいと思います。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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