株式会社スリーシェイクは9月4日、中野セントラルパークカンファレンスで9月26日に開催される「Platform Engineering Kaigi 2026」にGOLDスポンサーとして協賛し、同社エンジニアが登壇すると発表した。
「Platform Engineering Kaigi」はプラットフォームエンジニアリングに関する知識と経験を共有するための専門カンファレンスで、今年のテーマは「AI Native Platform Engineering」となっている。
スリーシェイクの展示ブースでは、Sreakeが提供するサービス「SRE/DevOps内製化支援」「アプリケーションモダナイゼーション支援」「AI活用支援」「データモダナイゼーション支援」等について、具体的な事例を交えて紹介する他、ノベルティの当たる抽選会も行っている。
また、同社エンジニア2名による下記のセッションが行われる。
・インフラとアプリの境界線と委譲の設計
登壇者:スリーシェイク Sreake事業部 シニアアーキテクト 鈴木勝史氏
日時:16:45-17:15
会場:Room A
内容:複数の顧客のインフラに関わってきた経験から、インフラとアプリの境界線が実際にどう引かれていたかを交えて整理。
詳細:https://www.cnia.io/pek2026/sessions/7696ab46-5273-441e-941e-6cd027402d19/
・LC4RIによる実行可能ドキュメントとナレッジ化の実践記(LLM時代のドキュメントプラットフォームの現在地)
登壇者:スリーシェイク Sreake事業部 PM 加藤泰隆氏
日時:12:15-12:45
会場:Room B
内容:LLMと相性の良いMarkdown形式の運用手順書をそのまま実行可能にする手法「Literate Computing for Reproducible Infrastructure(LC4RI)」を組織に導入した実践事例を紹介。
詳細:https://www.cnia.io/pek2026/sessions/eb03d5ad-bf10-4564-805f-89522f6ae8a3/
・開催概要
日時:9月26日
会場:中野セントラルパークカンファレンス
参加費:有料(オフライン参加)、無料(オンライン参加)
申込:https://conference.findy-code.io/conferences/pek2026/38/registration

