REVISIO株式会社は9月8日、同社PCのマルウェア感染について発表した。
これは3月20日に、同社役職員が使用するPCでマルウェア感染および不審な挙動が確認されたため、当該PCをネットワークから遮断し、各種アカウントを停止した上で、外部専門会社によるフォレンジック調査を行ったところ、外部からのリモート接続やサーバへの不正アクセスは確認されなかったものの、当該PC内部のローカル環境に保存されていた個人情報が外部漏えいした可能性を否定できないとの報告があったというもの。
漏えいの可能性があるのは、会社名、氏名、役職、電話番号、メールアドレスなどの名刺記載の情報。
同社では外部専門家に相談のもと、不正検知や監視体制の強化など情報セキュリティ体制の再構築を進めており、個人情報管理体制の一層の強化を図るとのこと。

