警察庁は9月10日、サイバー警察局便りR8Vol.15「「サイバー空間の脅威情勢」が公表されました 」を公開した。
同便りでは、同庁が9月10日に「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を公表したことを取り上げ、同資料によると令和8(2026)年上半期におけるランサムウェアの被害報告件数が123件で、半期の件数としては、統計を取り始めた令和2(2020)年下半期以降、最多となっていることを紹介している。
令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/data/R8kami/R08_kami_cyber_jousei.pdf
同庁では、諸外国と連携して注意喚起するとともに、都道府県警察で体制強化を進めている。

