静岡県立藤枝東高等学校は9月29日、生徒指導要録の紛失について発表した。
これは同校の卒業生の個人情報が記載された生徒指導要録の紛失が判明したというもの。
紛失した生徒指導要録は平成18年度(平成19年3月)卒業生283人分の学籍に関する記録で、生徒氏名、生年月日、性別、現住所、保護者等氏名・現住所、入学前の経歴、入学・編入学、転入学、転学・退学、留学等、卒業、進学先・就職先等、学校名及び所在地、課程名・学科名、在籍年度、校長氏名、ホームルーム担任者氏名、各教科・各科目等の修得単位数の記録が記載されていた。
同校では、これらの情報が外部に流出した可能性は極めて低いとしている。
同校では、紛失した生徒指導要録に係るデータを使用した証明書等の発行について、関係者に不利益が生じないよう対応する。
同校では今後、個人情報の管理方法を見直し、取扱いを厳格化して再発防止に取り組むとのこと。

