株式会社徳間書店は10月26日、同社運営のニュースサイト「GoodsPress Web」のテスト環境への不正アクセスについて発表した。
これは「GoodsPress Web」のテスト環境への第三者からの不正アクセスを確認したというもので、保守・運用を委託している会社から10月22日に報告があり、調査した結果、第三者による管理者アカウントの不正作成と、ページの改ざんが判明している。
同社によると、テスト環境にアカウント登録している、記事執筆等で協力している個人事業者・取引先のユーザ情報(氏名、ニックネーム、メールアドレス)計103件が、不正アクセスにより閲覧された可能性がある。
同社では10月22日に、暫定対応として攻撃経路の遮断、不正アカウントの停止、改ざんされたページの非公開化を行い、同日午後7時50分にテスト環境のサーバを遮断している。
同社では今後、個人情報の適切な管理と情報セキュリティ対策の徹底に努めるとのこと。

