目に見えないバイオコードマーカーを漉き込んだ新タイプの偽造防止用紙を開発(凸版印刷) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

目に見えないバイオコードマーカーを漉き込んだ新タイプの偽造防止用紙を開発(凸版印刷)

 凸版印刷株式会社は、エア・ブラウン株式会社および英バイオコード社と共同で、バイオコードマーカー(抗原に相当する有機物)を漉き込んだ偽造防止用紙「バイオコード用紙」を開発し、販売を開始した。同紙は、外見上は通常の用紙とかわりないが、専用のセンサー液で

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 凸版印刷株式会社は、エア・ブラウン株式会社および英バイオコード社と共同で、バイオコードマーカー(抗原に相当する有機物)を漉き込んだ偽造防止用紙「バイオコード用紙」を開発し、販売を開始した。同紙は、外見上は通常の用紙とかわりないが、専用のセンサー液で簡単に真偽判定ができるもの。その判別も高価な装置は必要とせず、未経験者でも検査キットを利用して簡単に分析できるのが特徴。株券、債券、商品券、各種チケット用紙から、住民票、戸籍抄本、印鑑証明書、パスポートまでの幅広い用途を想定。コストはセンサーの種類や数にもよるが、商品券(OCR用紙の場合)1枚あたり数円のアップですむ。

http://www.toppan.co.jp/aboutus/release/article340.html

《ScanNetSecurity》

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