Windows 2000対応の「RSA ACE/Agent」を発表(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

Windows 2000対応の「RSA ACE/Agent」を発表(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID二要素ユーザー認証をWindows 2000によるリモートアクセスやWebアクセス、ローカルアクセスに対応させるエージェント・ソフト「RSA ACE/Agent for Windows 2000」を発表した。これによりWindows 2000のネイティブなセキュリティ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID二要素ユーザー認証をWindows 2000によるリモートアクセスやWebアクセス、ローカルアクセスに対応させるエージェント・ソフト「RSA ACE/Agent for Windows 2000」を発表した。これによりWindows 2000のネイティブなセキュリティを、RSA SecurIDでさらに高めることが可能となった。新バージョンでは、PPPに加えWindows 2000で新たにサポートした拡張プロトコル「EAP(ExtensibleAuthentication Protocol)」をサポート、これにより様々なダイアルアップやVPNシステムに対して、ターンキー・プロテクションを提供する。また、Windows 2000の標準的な管理インターフェースである「MMC(Microsoft Management Console)」との統合も実現している。同ソフトは、同社Webサイトから無償でダウンロード可能。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200004031.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>


《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  5. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

ランキングをもっと見る
PageTop